ライトアジ(LTアジ)

ライトアジに必要な3要素を兼ね備えたコスパ最強ロッド「アーティロッサマルイカ」

2021年2月25日



ライトアジに必要な要素を全て兼ね備え、且つ安価な竿を発見

「ライトアジ」の検索ワードで訪れる方が多い当ブログ。
これまで、仕掛けや釣り方など、様々なアプローチでエントリーを書いてきました。
ありがたいことに、読んだ方から感想やご意見をいただくことも多いのですが、竿(ロッド)に関する話題がほとんどです。

カマーチョ
ライトアジって専用竿も少ないですし、竿選びが難しい釣り物といえますよね

当ブログでは、ライトアジに必要な竿の要素として、下記の3要素を以前より唱えています。

①「穂先の柔らかさ」②「胴の硬さ(張りがあること)」③「短竿」。

上記3要素を兼ね備えた竿として、ダイワの「リーディング 73 MH-160・V」を一押ししているのですが、お値段が少々張ります。

ライトアジ(LTアジ)に必要な要素を備えた竿(ロッド)「リーディング 73 MH-160・V」

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似たような調子の竿で、安価な竿はないかと色々探していたところ、今回、遂に発見したのです。

今回は、発見したその”コスパ最強ロッド”をご紹介いたしたいと思います。

カマーチョ
ライトアジはそれほどやらないけど、適した竿を買いたいボクみたいな人には助かる情報ですね

ライトアジの竿に必要な要素をおさらい

繰り返しになってしまいますが、ライトアジの竿に求められる要素をおさらいします。

穂先の柔軟さ

向こう合わせでも針掛かりすることも多いライトアジですが、渋い時など、アジが針をくわえているだけの”モタレアタリ”を取ることが重要となります。
そんな時に必要になるのが、モタレアタリを感じられる柔軟な穂先です。

ライトアジでマルイカのゼロテンロッドを使ってる人を見かけますが、きっとモタレを取りたいから使っているのだと思います。

コマセワークを自在にする胴の張り

ライトアジはイワシミンチを使用したコマセ釣りです。
コマセを自在に振るには、穂持ちから胴にかけてはある程度の張りが求められます。

胴が柔らかすぎる竿を使っている場合、コマセが思うように撒けなったりします。そして、それを補うためにコマセの振り幅が自然と大きくなるなど、釣りが崩れてしまうのです。

手返し(取り回し)を良くするための短竿設計

ライトアジで釣果を出すには、食いの立った時間帯の手返しをいかに速くするかも重要です。
いくら釣りが上手くても、手返しが遅ければ釣果はそれほど伸びないことが多いのもライトアジの特徴です。

というより、手返しも”釣りが上手い”ことの条件だと思います。
短い竿であれば、取り回しもしやすく、手返しより釣りすることができます。

必要な要素を全て備えた「アーティロッサマルイカ」

上記、ライトアジに求められる竿の3要素を全て満たしているのが、ダイワ「リーディング 73 MH-160・V」でした。

穂先の柔軟性、取り回しのしやすい短竿設計など魅力満点の竿なのですが、入門者にはちょいとお高い実売価格25,000円前後。

「いい竿なのは分かるけど、ライトアジには高すぎるよ」
という声も多いので、安くて似たような調子の竿はないかとずっと探していました。

そんな中見つけたのが、今回ご紹介するプロマリン「アーティロッサマルイカ」なのです。

「アーティロッサマルイカ」、マジで安い

きっかけは釣り名人Mさんとご一緒した釣行。
私が一押しする短竿のメリットをすぐに理解してくれたMさん。
釣行後にリーディングの購入も考えたそうなのですが、ライトアジに最適な調子の短竿を探して候補に挙がったのが「アーティロッサマルイカ」でした。

ライトアジに必要な要素を全て兼ね備えた「アーティロッサマルイカ」

ライトアジのロッドの求められる3要素
①「穂先の柔らかさ」②「胴の硬さ(張りがあること)」③「短竿」
全てを兼ね備えた最強ロッド!

リーディングももちろん最高の竿なのですが、穂先の柔らかい部分が若干長くて「ガイド一つ分、縮められたら最高なのにな~」と感じていました。
そして、その穂先を少し詰めたような調子なのが「アーティロッサマルイカ」だったのです。

カマーチョ
つまりそれ、「最高」ってことでは…。

竿で釣果が劇的に変わるほど、ライトアジは竿が重要!

「アーティロッサマルイカ」の素晴らしい調子について熱く語ってしまいましたが、向こうアワセでも釣れるようなライトアジで、「そこまで竿の調子に拘るのか?」と感じる方も多いと思います。

かつて、私はライトアジが苦手な釣り物でした。
そんな中、試行錯誤して竿をリーディングに変えたことを転機に釣果が急上昇。
急上昇というより、竿を変えたその日から釣果が劇的に上向きました。
そして、竿頭を取る確率も80%超にまで高くなったのです。

つまり、竿を変えただけで釣果が劇的に上向いたのです。
だからこそ、リーディングを筆頭とする短竿をここまで激押しするのです。

ライトアジにおけるコスパ最高竿!それが「アーティロッサマルイカ」

コスパの良さばかり強調してしまいましたが、価格抜きに素晴らしい竿です。
特に、170cm以上の長さの竿を使っている人や、柔らかいゲームロッドを使っている人に是非、試していただきたい。

170cm以上の長さの竿を使っている人は、その取り回しやすさに驚き、柔らかいゲームロッドを使っている人は、誘いやコマセワークを自在にできることに驚くのではないでしょうか。

実売価格5,000円とは思えない完成度

繰り返しになりますが、実売価格なんと5,000円。

これだけ安価で、理想の調子を実現している竿は現時点で見つかりません。
ガイドなど、チープな印象は否めないものの、僅か5,000円でライトアジに必要な要素を兼ね備えた竿が手に入る…。
試してみても損はないと思います。

ライトアジに必要な要素を全て兼ね備えた「アーティロッサマルイカ」

ライトアジのロッドの求められる3要素
①「穂先の柔らかさ」②「胴の硬さ(張りがあること)」③「短竿」
全てを兼ね備えた最強ロッド!
カマーチョ
なんか見た目レッドチューンだし…。ポチってしまいました

この名竿を教えていただいたMさんには、本当に感謝の気持ちしかありません。

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