ライトアジ(LTアジ)

【東京湾奥】2020年のライトアジ(LTアジ)釣りを振り返る



今年一年のライトアジ(LTアジ)を釣果とともに振り返ります。

2020年もライトアジ(LTアジ)に行きまくった

2020年は、釣行回数39回、4,754尾のアジをキャッチしました。
基本的に豆アジと小アジの数は除いていますが、12/14は泥酔してしまい小アジの数を数え忘れてしまいました。
(ただし、小アジを含めた数を求められた場合は、釣果は総数で申告しています)

2020年は1回の釣行で121尾のアジを釣り上げている計算になります。去年の勢いを考えると、う~ん、微妙な数字…。

カマーチョ
どうでもいいんですけど、通いすぎではないでしょうか…

今年の釣行回数は減ると思っていましたが、新型コロナウイルスの流行があったことから、知り合いの居酒屋に新鮮な金アジを届けようと、必然的にライトアジの回数が増えていきました。

2020年ライトアジ全釣果

12/26(土)中潮 1日船 左舷胴の間 25匹
12/22(火)小潮 1日船 左舷舳 67匹
12/14(月)大潮 1日船 左舷艫 94匹(小あじ含)
11/28(土)大潮 1日船 左舷艫 128匹
11/21(土)小潮 1日船 左舷艫 138匹
11/14(土)大潮 1日船 右舷舳寄り 101匹
11/7(土)小潮 1日船 左舷艫寄り 103匹
11/3(火)中潮 1日船 左舷艫寄り 136匹
10/28(水)中潮 1日船 左舷艫 170匹
10/25(日)小潮 1日船 左舷胴の間 51匹
10/24(土)小潮 1日船 左舷胴の間 187匹
10/16(金)大潮 1日船 左舷舳 164匹
9/25(金)小潮 1日船 左舷艫寄り 116匹
9/19(土)中潮 1日船 左舷艫寄り 74匹
9/12(土)長潮 1日船 左舷胴の間 152匹
9/2(水) 大潮 1日船 左舷胴の間 45匹
8/15(土)若潮 1日船 左舷胴の間 163匹
8/9(日) 中潮 1日船 左舷舳寄り 54匹
7/25(土)中潮 1日船 左舷胴の間 161匹
6/14(日)小潮 1日船 左舷胴の間 68匹
6/6(土) 大潮 1日船 左舷胴の間 167匹
5/30(土)小潮 1日船 左舷胴の間 131匹
5/18(月)若潮 1日船 左舷胴の間 201匹
5/10(日)中潮 1日船 左舷胴の間 182匹
4/29(日)小潮 1日船 左舷胴の間 81匹
4/26(日)中潮 1日船 左舷胴の間 116匹
4/21(火)大潮 1日船 左舷胴の間 57匹
4/19(日)中潮 1日船 左舷胴の間 72匹
4/5(日) 中潮 1日船 左舷胴の間 137匹
3/22(日)中潮 1日船 左舷舳寄り 112匹
3/15(日)中潮 1日船 左舷胴の間 158匹
3/9(月) 大潮 1日船 左舷胴の間 154匹
3/7(土) 中潮 1日船 左舷胴の間 181匹
2/29(土)中潮 1日船 左舷胴の間 169匹
2/23(日)大潮 1日船 左舷舳 110匹
2/15(土)小潮 1日船 左舷胴の間 101匹※仕立て
2/9(日)大潮 午前船 左舷胴の間 80匹
2/2(日) 小潮 1日 左舷舳寄り 108匹
1/2(木) 小潮 1日 左舷胴の間 240匹

色々とハマらなかった2020年のライトアジ

今年は竿頭を逃すことなんと8回。
去年掴んだ自信は完全に喪失。迷走しまくった1年となりました。

やまちゃん
「竿頭を取る方法」とかドヤって書いてるからじゃねぇのか?

特に渋い日を攻略できず、周りと一緒に撃沈してしまうことが多かったです。
釣り自体が雑になっていることを感じているし、納得できるような釣行がめちゃくちゃ少ない1年でした。

強すぎるライバルに負け続けた

そして、昨年出会ったライバルのおまみさんには、今年は負け続けてしまいました。
知り合った頃とは比較にならないくらい上達しており、状況判断能力や集中力もずば抜けています。
今では、ライバルというより高い目標に。上手い人が身近にいるのは本当にありがたいもんです。

おまみさん
ウフフフ♬

2021年、こうやって巻き返したい

悔しい結果となった2020年ですが、よく考えると単純に腕の問題です。
全ての部分を見直して、何とかレベルアップ、目指すのは昨年のようなブレイクスルーを経験することです。
”釣果数”や”竿頭”にこだわるよりも、自分の納得できる釣行を増やしていくことを目標に頑張ります。

直近の釣行で少しヒントを得ている箇所がいくつかあるので、それを研ぎ澄まして巻き返しを図りたいです。
「もう絶対に許さないぞ」

カマーチョ
応援してますよ

2021年のライトアジはこうなる

来年のライトアジ(LTアジ)はどうなるのでしょうか。
昨年(2019年)と比較すると、全体的なアジの数は落ち着いてきた(減った)ように感じます。
それでも数は多いので、釣り物として成り立たなくなるような事はないでしょうが、悪い方向にいかないことを祈るばかりです。

来年もライトアジ(LTアジ)には通いまくる予定です。
食べても最高に美味しい横浜ブランドの金アジを求めて、皆様も、ライトアジに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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