ライトアジ(LTアジ)

ライトアジ(LTアジ)に必要な要素を備えた竿(ロッド)「リーディング 73 MH-160・V」

2020年9月9日



竿を変えてから突然釣れるようになる経験、したことありますか?

すこし想像してみてください。
これまで苦手だった釣りで、竿を変えた途端に釣れるようになる場面を…。

カマーチョ
そんな釣り具メーカーの謳い文句のような経験、普通はないですよね

私は一度だけ、そんな経験があるんです。

ライトアジ(LTアジ)が苦手でどうしようもなかった私が、ライトアジが得意になったきっかけ。

それは、紛れもなく竿でした。
竿を変えてから突然釣れるようになった釣り物は、ライトアジだけと言えます。

私のライトアジを劇的に変えてくれた名竿「リーディング 73 MH-160・V」

柔軟な穂先がモタレアタリをキャッチ!硬めの胴がアジのフッキングを促します。

こんな方におすすめです

・ある程度釣れるようになったが、今一つ突き抜けられない
・ライトアジ(LTアジ)にハマっているが、なかなか上手く釣れない
・ライトアジ(LTアジ)に合うロッド(竿)を知りたい

愛竿リーディング

専用ロッドの少ないライトアジは竿選びが難しい

ライトアジの竿を選ぶときって、結構迷いますよね。
専用竿もあるにはあるのですが数が少なく、必然的にライトゲームロッドから選択するケースが多いと思います。

長さも調子も様々なライトゲームロッドの中から、とりあえず胴が柔らかい調子の竿を購入して失敗してしまったという人も多いのではないでしょうか。

では一体、ライトアジ(LTアジ)の竿に求められることって、いったい何なのでしょうか。

ライトアジ(LTアジ)の竿(ロッド)に求められる条件とは

ライトアジ(LTアジ)でなかなか竿頭を取れなかった私でしたが、竿をリーディングに変えてからほとんど竿頭を取れるようになりました。その要因は何だったのか。

先に結論から書くと

「リーディング 73 MH-160・V」はライトアジ(LTアジ)の竿に必要な要素を全て兼ね備えていた

これに尽きます。

リーディングを使い始めてやっと、「ああ、ライトアジの竿に必要な要素はコレだったのか」と気付かされたのです。

「リーディング 73 MH-160・V」の特徴は、下記の3つです。

繊細なアタリも竿先で表現できるマルイカ竿のような穂先
感じたアタリをしっかり掛けられるやや硬めの穂持ち
取り回しのしやすい短竿設計

「リーディング 73 MH-160・V」の3つの特徴がそのまま、ライトアジの竿に求められる要素だったのです。

【証拠】「リーディング 73 MH-160・V」に変えてから激変した釣果

竿だけ変えて、本当に釣果が激変するのか。
信じられない方も多いと思いますので、リーディングに変える前と変えた後の釣果を記載します。

リーディングを購入する前の釣果

1/3 (木)中潮(1日船) 左舷胴の間 62尾 竿頭
1/20 (日)大潮(1日船) 左舷胴の間 106尾
2/10 (日)中潮(1日船) 右舷胴の間 58尾
3/10 (日)中潮(1日船) 左舷胴の間 68尾
3/17 (日)若潮(1日船) 左舷舳寄り 42尾 竿頭
4/2 (火)中潮(1日船) 右舷舳 129尾
4/14 (日)長潮(1日船) 左舷舳 82尾 竿頭

7回釣行して、547尾。釣行1回当たり78尾くらいと、一般的な数字ではないでしょうか。
そのうち竿頭は3回。とても「ほとんどの釣行で竿頭」と言えるレベルではありませんね。

カマーチョ
昔は名人クラスにボコボコにされるのを芸風としていましたよね

次に、リーディングに変えてからの釣果です。

リーディングに変えてからの釣果

4/21 (日)大潮(1日船) 左舷胴の間 162尾 竿頭
4/27 (土)小潮(1日船) 左舷胴の間 152尾 竿頭
4/30 (火)若潮(1日船) 左舷胴の間 149尾 竿頭
5/5 (日)大潮(1日船) 左舷胴の間 140尾 竿頭
5/6 (月)大潮(1日船) 左舷胴の間 54尾
5/18 (土)大潮(1日船) 左舷舳 128尾 竿頭
6/8 (土)中潮(1日船) 左舷胴の間 229尾 竿頭
6/9 (日)小潮(1日船) 左舷胴の間 99尾
6/23(日)中潮(リレー船) 右舷舳先 36尾(タチウオリレー)竿頭
6/29 (土)中潮(1日船) 左舷胴の間 157尾 竿頭
7/7 (日)中潮(1日船) 左舷胴の間 113尾 竿頭
7/26 (金)小潮(1日船) 左舷艫 247尾 竿頭
7/28 (日)若潮(1日船) 左舷艫 235尾 竿頭
8/3 (土)中潮(リレー船) 左舷胴の間 142尾(マダコリレー) 竿頭
8/11 (日)若潮(1日船) 左舷胴の間 170尾 竿頭
8/18 (日)中潮(1日船) 左舷艫 73尾
8/24 (土)小潮(1日船) 左舷舳 261尾 竿頭
9/8 (日)長潮(1日船) 左舷胴の間 224尾 竿頭
9/14 (土)大潮(1日船) 左舷胴の間 144尾 竿頭
9/22 (日)小潮(1日船) 左舷胴の間 238尾 竿頭
9/29 (日)大潮(1日船) 左舷胴の間 161尾 竿頭
10/19 (土)中潮(1日船) 左舷胴の間 252尾 竿頭

釣行22回で3,566尾。釣行1回当たり162尾。
平均して、購入前の倍以上の釣果をあげられるようになりました。
5/6(月)の54尾は、一度しかなかった活性の高い時間帯に初心者の方へレクチャーしていたことが大きな要因ということを考えると、竿を変えて突然釣れるようになったことが分かると思います。

あまりに突然釣れるようになったので、夢中になってライトアジに通いまくりました。

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誰にでも同じ現象が起こるとは限らないが試す価値はある

私のライトアジを変える大きな、というより全ての要因となった竿「リーディング 73 MH-160・V」

誰にでもこの経験が当てはまるとは思いません。
ですが、私と同じように「あと少し、釣果が突き抜けられない」と苦しんでいるのであれば、試してみる価値は十分にあると思います。
いや、「あと少し、釣果が突き抜けられない」という方にこそ、この竿を手に取ってほしいと強く願います。
悶々と悩み続けるより、思い切って試してみた方が近道だと思うんです。

私のライトアジを劇的に変えてくれた名竿「リーディング 73 MH-160・V」

柔軟な穂先がモタレアタリをキャッチ!硬めの胴がアジのフッキングを促します。

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